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2007年6月2日
リア・ディゾンがオリコンスタイル初登場
リア・ディゾンがオリコンスタイル初登場
音楽への熱い思いを語る

――リア・ディゾンさんと音楽の出会いは?
【リア・ディゾン】 ものごころついた頃には、気づいたら自然と好きになっていましたね。マライヤ・キャリー、マドンナ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ニルヴァーナ・・・私と同世代のみんなが大好きな音楽ならなんでも聴いていました。音楽を聴きながら歌いながら踊ったりもしていたんですよ。
――J-POPも聴くとか?
【リア・ディゾン】 はい。椎名林檎さん、宇多田ヒカルさん、Mr.Children・・・たくさん好きなアーティストがいます。日本人の友達がいたので、教えてもらったんです。
――自分が日本で歌手デビューするということは考えていました?
【リア・ディゾン】 12才くらいから日本の音楽が好きになって、日本で歌手になりたいと思っていたんです。だから、最近ポッと出た考えではないんですよ。グラビアのモデルをやることも楽しんでやっていますが、もともとアルバイトとして始めたことなんです。私としては“歌手としてデビューしたい”っていう思いのほうが強かった。だから、これが最後のチャンスだと思いました。
――音楽に対してのポリシーをしっかり持っているんですね。
【リア・ディゾン】 朝パッと目覚めて、急に“歌手でもやってみようかしら?”って思ったように感じるかもしれないけど、そうじゃないですからね(笑)。
――だから今作の「恋しよう♪」では、作詞に挑戦されているんですね。今作で見せたかったのはどんな部分ですか?
【リア・ディゾン】 単純に踊りたいなって思ったんです。なおかつ“元気出して!”っていうメッセージを伝えたかったんですよ。元気が出るように、レコーディングでは笑顔で歌うことを心がけました。

――作詞はどんな感じでするんですか?
【リア・ディゾン】 「恋しよう♪」は年末に歌詞を書いていたんです。最初に英語で書いて、英語のわかる作詞家さんに日本語に直してもらったりしています。この曲では、恋をして傷ついたからといって、あきらめないで、もう一回頑張ろうって勇気づけることができたらいいなぁって思いで書いています。恋に限らず、誰でも傷ついた経験があると思うんです。恋をしてなくても、そういう経験がある人に共感してもらえたらいいですね。
――今作はカップリング「Could you be that
one?」「アイシテル〜Love Story」もラブソングで、恋をしたくなるような1枚になりましたね。
【リア・ディゾン】 意図したわけではないんですけど。このシングルを聴いて、“恋したい!”って思ってもらえたなら、私の役目は終わったかなって思ってます(笑)。

その他にもリア・ディゾンのサイン入りポラロイド写真もプレゼントや
フォトギャラリーのコーナー、コメント映像とかも視聴できます。
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