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2007年8月7日
株式投資「リア・ディゾン銘柄は手放すな」の意味とは?
躍進するリア・ディゾンが今度は株式投資に登場
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0707/30/news086.html
いい銘柄はリア・ディゾン、今が旬なので手放してはいけない
土肥「含み損の出ている株を売却して損失を確定する“損切り”があります。ですが、損切りがなかなかできなくて」
臼田「多くの個人投資家は、損切りが苦手ですよね。損を確定するのを避けて、保有株を“塩漬け”にしてしまいます。これはダイエットや禁酒と同じで、やろうとすれば絶対できることなんですよ。自分をうまくコントロールすれば、損切りは難しいことではありません」
土肥「少し儲かったらすぐに売ってしまう個人投資家も多いですよね。せっかく儲かったから利益を確保しなくちゃと、ソワソワしたりして」
臼田「儲かった銘柄の保有日数と損した日数を比べて見てください。全体的に言えることですが、儲からない人の特徴は、損した日数が長く儲かっている日数が短い。自分で決めた損切りを行って、儲かっている銘柄は長く保有するべきですね。いい銘柄は“リア・ディゾン”だと思ってください」
真野「え、リア・ディゾンですか?」
臼田「あなたがマネージャーだと思って、いい銘柄はリア・ディゾンのように今が旬なので手放してはいけない。スキャンダルなどが出るまでは、マネージメントしておくべきなんですよ。株の世界はよく『かわいい子は旅をさせるな。かわいくない子は旅をさせろ』と言います。いい銘柄は長く持ち、よくない銘柄は手放せということです」
つまり
高橋「連結業績予想を大幅に上方修正し、モバゲータウンが好調なディー・エヌ・エー(2432)を継続保有です。“マザーズ市場のリア・ディゾン”ですよ(笑)」
無理矢理w
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