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2007年11月25日
リア・ディゾン、しょこたん、AKB48 紅組のトップバッターなるか
大みそか放送のNHK「第58回紅白歌合戦」の目玉のひとつとして、オープニングをヲタクの聖地、アキバ(東京・秋葉原)化するプランが急浮上していることが24日、分かった。
同局関係者などによると、秋葉原から飛び出したアイドルユニット「AKB48」と、しょこたんの愛称で人気の中川翔子(22)、グラビア界の黒船ことリア・ディゾン(21)を、3組まとめて紅組のトップバッターとして登場させるという荒業だ。
それぞれの持ち歌をメドレー形式で歌い、最後に秋葉原の象徴ともいえるアニメソングを3組で大合唱−というアキバファンにとっては夢のような企画が持ち上がっているという。

紅白はこれまで、平成10年に日本テレビのバラエティー番組つながりでポケットビスケッツとブラックビスケッツ、15年にはお笑いつながりでテツandトモとはなわ、昨年もハロー!プロジェクトつながりでモーニング娘。とGAMを1組にして出場させた実績を持つ。それだけに、アキバつながりで3組が一緒に出場しても視聴者の違和感は少ないとみられる。
すでに、メンバーが複数の芸能事務所に分散しているAKB48には、同局から各事務所に出演打診がされている。3組とも実現すれば初出場だけに、中川やリア・ディゾンを含めたすべての所属事務所がOKすれば可能性は大だ。
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