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2007年12月27日
アクエリオンCM、当初はリア・ディゾンの予定だった
「あなたと合体したい」、「気持ちいい」と、性的なことを連想させるキャッチコピーで、賛否両論を巻き起こしていた『CRフィーバー創聖のアクエリオン』のCM。一方で、出演するアイドル・多岐川華子がこのCMで仕事が激増するなど、注目度が高いことも証明された。しかしこのCM、当初はあの“グラビア界の黒船”ことリア・ディゾンを起用する予定だったという。
「SANKYO今年イチオシの機種とあり、CM制作からかなり気合を入れていました。そこで今年話題を集めたリア・ディゾンにCM出演のオファーを出したそうですが、“パチンコは(リア・ディゾンの)イメージに合わない”と、かなりのギャラを提示しても相手にしてもらえなかったようです。そこでオーディションをして選んだのが多岐川華子。リア・ディゾンに雰囲気が似ているからというのが起用の理由だったというから、多岐川的にはラッキーでしたよね」(広告代理店)
そのリア・ディゾンっぽい雰囲気がウケ、写真週刊誌『FLASH』を始めグラビアの仕事も殺到中。来春には2年半ぶりとなる3冊目の写真集の発売も決定したという。
「今は昔ほど写真集が売れないので、出せるのは人気がある証拠。多岐川は今回のCMの評判が良かったため、SANKYOの企業広告の出演も決定したと聞いています。また彼女は“多岐川裕美の娘”という肩書きもあるので、バラエティにも呼びやすい。仕事を選びすぎて人気が低迷してきたリア・ディゾンを追い抜く可能性もありますよ」(アイドル誌編集者)
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