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2008年2月13日
リア・ディゾンがジェイ・チョウに花束
歌手でモデルのリア・ディゾン が11日(月)、都内で行われた映画『王妃の紋章』の来日記者会見に特別ゲストとして登場した。アジアの巨匠、チャン・イーモウ監督、本作の出演者で人気歌手のジェイ・チョウらに花束を届けたリアは、2人の大ファンとあって「ヤバイ」と赤面。それに対しジェイは「ハズカシイデス」と日本語で語り、笑いを誘った。
中国の古語「外は金銀宝石。内はクズ」という言葉をテーマに、中国史上最も華やかな唐王朝の王家の崩壊を描き、製作費50億円といわれる破格のスケールの今作。エンディングテーマも歌うジェイは、演じるにあたり「大きなプレッシャーを感じた。大監督、チョウ・ユンファ、コン・リーというスーパースターとの共演は夢のようだった」と振り返り、自ら監督経験もあるため「色んな場面で監督の影響を受けた。観察して、“色の使い方”については勉強になった」と感慨深く語った。ジェイの俳優ぶりについてチャン監督は「想像を越えた演技を見せてくれた。彼は(映画に)感動させるという彩りを添えてくれた」と称賛した。

会見終盤に登場したリア・ディゾンは、2人を目の前にしてそわそわ。「監督は素晴らしい。映像的にも楽しいし、物語がしっかりしていて本当に素晴らしい。ジェイさんは、演じた傑(ジエ)王子に忠誠心があって、母への愛が感動的で良かった」とテレながらコメントした。
なお、『HERO』『LOVERS』を抜いて中国映画興行収入1位に輝いた『王妃の紋章』は、4月12日(土)より公開。
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