|
2008年2月14日
リア・ディゾンハッピーバレンタインデー
リア・ディゾン(21)が、14日に歌手活動満1年を迎えたことを祝い、東京都渋谷区にある放送局「アメーバスタジオ」で公開放送を行った。リア・ディゾンは「ハッピーバレンタインデー」と客に手を振り「夢がかなった1年。2年目もグラビアに歌に頑張ります」と引退説を完全否定。昨夜も手作りチョコを作ったものの、義理チョコだけで、意中の相手はいないと明かした。
リア・ディゾンは06年の春に来日、昨年2月14日にオリコン7位を記録したシングル「Softly」で歌手デビューした。「アメーバスタジオ」も昨年のバレンタインデーにオープンし、こけら落としのゲストがリア・ディゾンだったことから、この日の特別ゲストとして登場した。
「グラビア界の黒船」と異名を持ち、少年誌などの巻頭を飾っているリア・ディゾンだが、歌手デビューからわずか1年の間にシングル3作品、アルバム1作品を発表。昨年末には「NHK紅白歌合戦」出場も果たした。

しかし、紅白のリハーサルの舞台で突然泣いたことから「ホームシックでは」との観測が浮上し、一時は3月での引退説も取りざたされた。リア・ディゾンは「精神的な用意が足りず、うまく対応できなかった」と反省し、アンジェラ・アキさんら出演者に「“もっとリラックスして”と励まされた」ことを告白。引退説について「もっとナルシストになった方がいいかな。2年目もグラビアと歌を頑張ります」と完全否定した。
バレンタインについて聞かれ「昨晩は、手作りチョコを作っていました」と答えると会場は色めき立ったが、慌てて「(スタッフへの)義理チョコです。約束します!」と日本語で“彼氏”の存在を打ち消し「今日のこれからのプランは、家に帰って洗濯すること。バレンタインはクリスマスと一緒で、シングルであることを痛感する日」と肩をすくめていた。
3月26日には、初の作詞に挑戦した4枚目のシングル「Love Paradox」(DVD付き1890円、ビクター)をリリース。同日には写真集「ピュアリア!」(980円、集英社)を発売と、国外初のワンマンライブを香港の「HITECエキシビションホール」で開催する。
|
|