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2008年3月11日
リア・ディゾンギターに挑戦Real G-ZONE Vol.10
今回お迎えしたのは元MR.BIGのギタリスト、ポール・ギルバート先生。英語で挨拶をして、まずレッスンの最初に先生が教えてくれたのは、伸ばす音を弾いたときに腕を伸ばすこと。腕の高さが元気のバロメーターなんだとか!? シンプルなパワー・コードで腕ならしをしたあと、リア・ディゾンがリクエストした今日のテーマは“ボサノヴァ”。ポール先生は苦労して覚えたという日本語を時折交えながらていねいにコードの押さえ方、リズムのパターンを教えてくれます。
教わったコードを続けて弾いておさらいをします。それからリア・ディゾンが作ったコードを診断してもらい、それに合わせてセッション! 美しい響きと先生の見事なフレーズに、取材陣一同聴き入ります。そんな中、次のコードにすばやく移るのが難しくて思わず「うわー!」と叫んだリア・ディゾンの声を聴いて、ポール先生はそれを“変わり目のスクリーミング”として音楽の一部に取り入れちゃいました。

「次の課題は……」と先生が提案したのは、音楽に合わせて体を動かすこと。「キミはダンスもうまいんだから」とポール先生は言いますが、「動くのと弾くの、同時にはできないみたい」とリア・ディゾン。すると先生はストラップを肩にかけて立ち上がるよう促します。そして、ギターのネックを動かしたりと体の動きをレクチャー。なんとか足でリズムをとることができるようになったところで、レッスン終了となりました。
最後にリア・ディゾンとポール先生からのムービー・コメントをお届けします。ふたりとも楽しい時間を過ごせたようですね! ポール先生は発売されたばかりのニュー・アルバム『咆哮!!』についても話してくれています。
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